お客様の声

特別養護老人ホーム

施設長

BCP対策の必要性はずっと感じていましたが、正直なところ「何から手を付ければいいのか、どこへ相談したらいいのか分からない」という状態でした。今回、補助金の活用も含めて具体的に提案してもらい、思っていたよりスムーズに導入できました。停電時でも電気が確保できる安心感は大きいです。ご家族への説明の際も「災害時も安心です」と自信を持ってお伝えできるようになり、施設としての信頼向上にもつながっていると感じています。

介護老人保健施設

理事

空調設備の更新時期を迎え、設備投資を検討していましたが、同時にBCP対策も強化できないかと考えていました。補助金を活用できたことで、空調機更新費用の負担を抑えながら非常用電源対策まで実施することができました。実質的には「空調更新費用と同程度の負担」でBCP強化まで実現でき、大変満足しています。職員からも「これで少し安心ですね」という声が上がり、施設全体の安心感が高まったと感じています。

よくあるご質問

Q

発電機(54kVA)1台でどのくらいの電気が使えますか?

A

使える電気機器の数や種類は、「使いたい機器の消費電力」と「発電機の容量」によって決まります。そのため、事前に「災害時に何を動かしたいのか」「それぞれの消費電力はどれくらいか」を確認した上で選定します。

利用できる
機器の例

エレベータ

給水ポンプ

照明

コンセント

ガス式空調機

※施設の規模や同時使用の状況によって異なります。

Q

すでに小型のディーゼル発電機がありますが、何が違いますか?

A

現在設置されている発電機は、多くの場合「法律で設置が義務付けられている防災用発電機」です。これは、スプリンクラー、非常照明など、法令で決められた設備のみに接続されています。また運転時間も法令で定められた約2時間程度を想定した容量になっています。そのため、一般照明、コンセント、給水設備、エレベータなど、災害時に実際に必要な設備には使えないケースがほとんどです。
今回ご提案するLPガス発電機は、「災害時に本当に必要な設備を動かす」ことを目的とする点が大きな違いです。

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社名:香川アロー株式会社

お問い合わせは 0875-24-1353 担当:藤村